第2回ハマドク(横浜ビジネス書読書会)を開催しました。

7/25(土)、第2回ハマドク(横浜ビジネス読書会)を行いました。

 

取り上げた本は、元LINE㈱CEOの森川亮(もりかわ あきら)さんの『シンプルに考える』です。

この数年でLINEサービスを急拡大させた、森川さんの仕事、経営における考え方を理解し、ディスカッションを行いました。

 

ハマドクでは、単に本の要約をするのではなく、様々な角度から著者の紹介を行います。

以前のインタビュー記事、動画も取り上げて、本以外の情報も提供しています。

 

森川さんの考えは、「既存概念に捉われず、本質から発想する」が根底にあるように思います。

 

起業においても、「まず起業する」という考えをせず、「社会から求められているものを提供する」という考えです。

経営についても「現場が働きやすい環境を作っていく」という考えをし、経営は管理を行うものではないと著書においても書いています。

 

働く時間のルールはなく、いつ会社に来てもよく、また自宅で働くことも認める方ですが、しかし、結果が全てであり、「言い訳」は許さないという厳しさもあります。

 

ハマドクでは、「森川さんの考えは森川さんの考えであり、自分でこのように考える」ということを奨励しています。

本を読むことで、自分にない考え方を学んだり、自分の考え方を再確認することができます。

主宰者の清水は、本を読んで「いい内容だった」で終わるのではなく、本を読んで一歩踏み込んだ行動をしてもらいたい、と願っています。

 

ディスカッションの中にマネージメントに関する内容も入れてみましたが、「人を使う」ことはやはり難しいです。

今後「人を使う」ことを扱った本も取り上げようと思います。


ご参加の皆さん、忙しい中ハマドクにお越し頂き、有難うございました!!