本を読むことのメリット

本を読むことの最大のメリットは、「考える習慣」が身に付くことです。


ハマドク(横浜のビジネス書読書会)は、「本を読んで考える」ことに力を入れています。


本を読む人と読まない人の大きな違いは、「自分の頭で考えるか否か」と言えます。本を読まないと、知的刺激を受けることが少なくなり、情報を鵜呑みになりがちです。世の中には膨大な情報で溢れていて、「どの情報が正しいのか?」見極める力が必要になってきます。いい意味で、冷静に批判的に考えられる、主体性が求められると思います。


先程「批判的」と書きましたが、単に「非難する」ことではなく、一旦相手の主張・意見を受け入れ、理解した上で、自分の頭で建設的に考え直すことです。


「思考の三原則」ではありませんが、目先にとらわれず、長期的な視点に立つこと。2つ目は、物事の一面にとらわれず、多面的、全体的に見ること。3つ目は、枝葉末節にとらわれず、本質は何かを意識することが大切です。


ビジネス特に起業では、「○○さんがこう言った。」という理由は通用しません。仮に影響力のある方が話した内容でも、一旦自分で理解し、思考した上で、判断・行動することが大切です。私はその訓練が「読書」を通じて鍛えられると、考えています。


その意味では、わかりやすさに重点が置かれた内容が少ない本は避けた方がいいのかも知れないです。

ハマドク(横浜のビジネス書読書会)では、毎回内容のあるビジネス書を選び、シェアしていきたいと考えています。