第1回ハマドク(横浜ビジネス読書会)を開催しました。

こんにちは。ハマドク主催の清水です。本日、ハマドク1回目を開催しました。

 

今回は、『ワーク・シフト』を取り上げ、2025年の働き方について意見交換を行いました。この本では、2025年の働き方について、想定される様々なストーリーが書かれています。

 

働き方の未来を変えるものとして、本書では次のことが挙げられています。

 

・テクノロジーの進化

・グローバル化の進展

・人口構成の変化と長寿化

・社会の変化

・エネルギー・環境問題の深刻化

 

未来における暗い事実として、

 

・いつも時間に追われ続ける(テクノロジーの進化、グローバル化の進展により引き起こされるもの)

・孤独化(都市化による)

・新しい貧困層(テクノロジーの進化、新興国の台頭等により引き起こされるもの)

 

が想定される一方、明るい未来を築くために、3つの転換<シフト>が求められます。

 

・ゼネラリストから専門家へ(しかも次々に専門分野を開拓)

・協力と信頼を伴うネットワークの構築

・情熱を傾けられる仕事をする

 

著者のリンダ・グラットンさんのサイト、プレゼン動画も見ながら、多面的に『ワーク・シフト』を理解し、将来の日本、将来自身の働き方など、意見交換を行いました。私や参加された方とそれぞれの思い、考えなどを話しましたが、実際に話すことで、実現の可能性も高まると願っています。


都合が合わず参加できなかった方もいましたが、『ワーク・シフト』の話をした後、本を買われた方もいました。

この本に書かれているような状況に、2025年なる可能性は非常に高いと捉えています。IT技術が進化したり、新興国の台頭、高齢化の進展の一方で少子化、10年後の先を全て見ることは難しいのですが、今より大きなチャンスとリスクがあるのではないでしょうか?

 

次回のハマドクは7/25(土)に行います。