ハマドクとは


「ハマドク」とは「横浜での読書会」からネーミングしています。起業家、ビジネス・パーソン向けのビジネス書読書会です。

ハウツー本でない、起業・経営について内容のあるビジネス書を読み、ビジネス教養を身につけます。

(*写真はイメージです。)

起業と読書

 

起業は「3年で半数が無くなる」と言われるほど、厳しい世界です。これまで100社以上会社設立をして、起業して上手くいっている方の共通点として、かなりの読書家が多いことに気付きました。

 

経営って、教えてもらったり、習ったりするものではなく、自発的に考え、行動していくものだと思います。

 

だからこそ、人から言われて動くのではなく、自分で考え、行動を起こすには、本がきっかけになると辿りつきました。

 

また、起業・経営の経験談を読むことで、意外に同じような悩みを抱えていたり、どのようにして克服していったか、幅広くインプットすることで、起業力・経営力を身につけることもできます。

内容

 

横浜にも、数々の読書会が催されていますが、ビジネスに特化した読書会は、『ハマドク』のみです。


起業・経営に効くビジネス本を選び、本の内容・著者の簡単に紹介をし、参加者でディスカッションを行ってきます。


単に本を読むだけでなく、自分の考えを話したり、他の方の意見も聞くことで新たな「気付き」にも発見できるでしょう。 


詳しくはコチラ

ハマドクのこだわり

 

・「本を読んでよし」とするのではなく、「これからどう行動するか」まで落とし込みます。起業と読書と通じて、お互いの価値観を認め合い、将来的には「起業エコシステム(生態系)」の構築を目指します。

 

・毎月継続して開催します。毎月読書会に参加するとなれば、内容のあるビジネス本を1年で12冊読めることになります。




今回のハマドクの案内

今回のハマドクは『「好き嫌い」と経営』を取り上げます。

 

ユニクロ・柳井社長、サイバーエージェント・藤田社長、ライフネット生命・出口会長など、日本を代表する14人の社長のインタビュー本です。

 

ざっぱくらんにトークする中に、「経営者の本音(=好き嫌い)」が出てきて、面白いです。編者の楠木 建さんは、一橋大学大学院で「競争戦略」を教える教授ですが、いわゆる「先生」らしくない感じです。

 

肩の力を抜いて、一気に読破できる本です。

 

日時:2015年8月29日(土) 10:00~12:00

場所:Shared-Nest Yokohama (ハマボールの近くです。)

参加費:1,500円(税込)